布団クリーニング

保管できる布団クリーニングを徹底比較!コスパ重視で選ぶおすすめ3選

布団クリーニング 保管

客用の布団や季節物の布団は、使用頻度が低いもものの収納スペースはそれなりに必要です。

そんな使用頻度が限られた布団を、すっきりと片付けたいと思いませんか。

そこでおすすめなのが、保管もできる布団クリーニングです。

今では保管サービスをおこなっているクリーニング店も多く、どこに頼めば良いのか迷う方もいるはずです。

そこで今回は、保管できる布団クリーニングを徹底比較!コスパ重視で選ぶおすすめ3選を紹介します。

冬物布団の保管期間は5月〜10月がベスト

冬物布団を保管する時期は5月~10月がベストです

気温が20度前後になったら、そろそろ寝具の入れ替えをするタイミングになります。

冬布団は収納間前に一度キレイに洗濯しておくと安心です。

厚生労働省でも以下のように推奨しています。

ふとん及び枕は6か月に1回以上その汚れ等を除去するために丸洗いを行うことが望ましい

引用元:旅館業における衛生等管理要領

冬なので汗もかかないと思うかもしれませんが、冬でも汗はかきます。

気温が上がり始める4月の中旬~5月のGW頃を目安に、冬物の布団を保管する準備を始めるのが良いといえます。

保管サービス付き布団クリーニングを選ぶ際の4つのポイント

保管サービス付きの布団クリーニングは、クリーニングをした後、一定期間預かってくれる便利なサービスです。

そこで、たくさんある保管サービス付き布団クリーニングを選ぶ際のポイントを確認してみてください。

1.送料も含めて料金はお得か

料金を確認するときは、送料も含めてお得か考えることが重要です。

クリーニング料金と保管料が格安であっても、送料が別にかかる場合もあるため注意してください。

なぜなら、クリーニング料金と保管料がお得であっても、往復送料が高くなるケースがあるからです。

例えば、宅配クリーニングの「リアクア」では、肌掛布団3,600円(税別)と比較的安い金額ですが、往復送料2,000円(税別)と、保管が7カ月以上になると1か月あたり1,200円(税別)が必要となります。(※クリーニング料金が7000円以上の場合は送料無料)

そのため、保管クリーニングを検討する際は、クリーニング料金・布団の保管料・送料の3つを合わせた料金を確認しましょう。

2.保管前に布団を洗ってくれるか

保管前に布団を洗ってもらえるのかどうかも確認しておきましょう。

保管前にクリーニングしてもらえるお店がほとんどですが、中には保管して返却するときに洗濯する場合もあります。

毎日使う布団は汗や皮脂汚れが付いているため、そのまま保管をするとダニやカビを増殖させる原因にもなり衛生的に良くありません。

そのため、保管前に洗ってくれるかどうかも重要です。

3.布団と一緒に毛布やシーツなども一緒に預けられるか

布団と一緒に毛布やシーツも一緒に預けられるかもチェックしましょう。

冬物の布団は敷布団や羽毛布団だけではありません。

毛布や冬用のシーツも自宅で保管するとそれなりにスペースが必要です。

冬用の布団を一式預かってもらうことで、収納に余裕が出るだけでなく衛生的にも安心です。

4.圧縮して保管・返送してくれるかどうか

布団を圧縮することで、湿気や空気をシャットアウトし、使うまでの間きれいな状態をキープできます。

また、冬物の布団を返却してもらう時期は10月中旬ごろ~11月上旬頃がおすすめですが、必ずしも返却されてすぐに使うとは限りません。

しばらく自宅の押し入れで保管することも考えると、圧縮してある方がコンパクトに収納できるのです。

ただし、羽毛布団は圧縮すると羽が折れてしまうため、そのまま保管・返送してもらえる店舗を選んでください。

コスパ重視で選ぶ!保管サービス付きおすすめ布団クリーニング

保管付き保管クリーニングは値段だけでなく、品質やサービスも含めたコスパ重視で選ぶことが重要です。

そこで、数ある保管サービス付き布団クリーニングの中から、おすすめの3選を紹介します。

1位. 最大12ヶ月無料で保管できる「リビナス」

リナビスのおすすめポイント

  • 最大12カ月無料で保管
  • 丸ごと水洗い&自然乾燥
  • ビニールカバーで布団を保護して保管

リナビスは最大12カ月無料で布団を保管してくれます。

保管期間が短いと、次に布団を使う月から逆算してクリーニングに出すタイミングを考えなければいけませんが、ナビスは12カ月と長いためその心配もありません。

クリーニングの注文後に、受け取りたい日にちを登録すればOKです。

1点コース2点コース3点コース4点コース
料金8,800円〜11,800円〜12,900円〜14,800円〜
保管料無料
送料無料
保管期間最長12ヶ月
布団の圧縮圧縮してお届け(+2,500円で圧縮なしに変更可能)

リナビスは水洗いした後に屋内でしっかりと自然乾燥させるため、布団がふんわりと仕上がってから保管されます。

基本、布団は圧縮されて返送されますが、追加料金を支払えば圧縮せずにふんわりのまま返却も可能です。

1枚から布団をクリーニング出せるので、一人暮らしの方や、敷布団だけクリーニングに出したいという方などにもおすすめです。

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2位. こたつ布団や毛布も保管できる「カジタク」

カジタクのおすすめポイント

  • 保管期間は最大9カ月
  • 返却時の日時指定、後からの変更も可能
  • 満足保証付き

カジクタはイオン傘下の宅配クリーニングで、最大9カ月布団を保管してくれます。

多くの宅配クリーニングでは申し込み時に返却日を指定しますが、カジタクは申し込んだ後に返却日を変更することができるのも特徴です。

2点コース3点コース3点コース(圧縮付き)
料金11,800円17,000円14,000円
保管料無料
送料無料
保管期間最長9ヶ月
布団の圧縮なしなしあり

カジタクではこたつ布団や毛布も割安に組み合わせられるので、布団以外の物も保管したいという方にもおすすめです。

また、返却から14日以内無料で再仕上げをしてもらえる満足保証付きで、初めて宅配クリーニングを利用する方も安心して申し込むことができます。

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3位. ダブル・キング・クイーンサイズもOK「プロケア」

プロケアのおすすめポイント

  • ダブル、キング、クイーンサイズのクリーニングが可能
  • 保管期間は最大9カ月
  • 損害賠償保険あり

プロケアは、創業約40年の『ホームドライ』がおこなっている宅配クリーニングです。

さらに、一般的なクリーニング店では受付不可なキング、クイーンなどの大きな布団も対応してもらえます。

2点コース2点以上1点につき
料金10,000円5,000円
保管料無料
送料無料(※北海道、沖縄県、離島の場合は別途3,000円)
保管期間最長8ヶ月
布団の圧縮圧縮お届け

プロケアではオゾン水を使った丸洗いで布団にたまった汚れやニオイもキレイに落とし、高温乾燥でダニ対策にも効果があります。

コースは2点コースのみですが、布団が増えても1枚5,000円で追加することができます。

ただし、キングサイズ・クイーンサイズは1枚で2点とカウントするので注意してください。

大きな布団をクリーニングに出したい方におすすめの宅配クリーニングです。

プロケア
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保管サービス付き布団クリーニング比較一覧

リナビスカジタクプロケア
保管環境の特徴布団専用の保管室温度・湿度管理された専門保管庫適切な湿度、室温下で、専任スタッフが責任を持って管理
保管料金無料1,000円/パック無料
1点コース8,800円~なしなし
2点コース11,800円~11,800円10,000円

※超過オーダー(1点あたり)5,000円

3点コース12,900円~17,000円

14,000円(圧縮)

なし
4点コース14,800円~なしなし
送料無料無料無料
※北海道、沖縄県、離島の場合は別途3,000円
保管期間最長12カ月最大9カ月最大8カ月
受付期間24時間365日24時間365日24時間365日
返送時の布団の状態圧縮お届け
※+2500円で圧縮なしに変更可能
「圧縮お届け 3点パック」のみ圧縮お届け。圧縮お届け

保管付き布団クリーニング利用の流れ

保管付き布団クリーニングをどこに依頼するかを決めたら、後は申し込みをするだけです。

利用は簡単で、スマホやパソコンを使えば24時間いつでもクリーニングの依頼ができます。

保管付きクリーニングの利用の流れは以下の通りです。

  1. スマホやパソコンからクリーニングの申し込み
  2. 3日~1週間で梱包キットが届く
  3. クリーニングに出す布団を、梱包キットに詰めて指定宅配業者に集荷依頼をする
  4. クリーニングされ指定した期間まで保管
  5. 返却日にクリーニング店より発送
  6. 布団の受け取り

大まかな流れは、どこのクリーニング店も同じ手順です。

細かい指示は店舗によって異なるため、事前に申し込みをするクリーニング店の利用方法を確認するようにしてください。

クリーニング店が対象外としている布団を送らないように注意

布団のクリーニングはどんな布団でも洗えるとは限らないため、対象外となっている布団は送らないようにしましょう。

対象外の布団を送ってもクリーニングはしてもらえないため、事前にきちんと確認するようにしてください。

例えば、リナビスの場合は以下の物は対象外としています。

リナビスが取り扱いできない布団

  • クイーン、キングサイズの布団
  • ソバ殻、低反発枕
  • マットレス
  • ムートン素材の物
  • ノンキルト
  • 濡れているもの
  • 洗濯表示がないもの
  • ドライクリーニングも水洗いもできないもの
  • 汚れ、臭いがひどいもの
  • 穴、破れがひどく、クリーニングができないもの
  • その他、クリーニング不可と判断させていただいた布団

多くのクリーニング店では、同じようにこうした布団は対象外としています。

そのため、事前にホームページで洗える布団かどうかを確認してから送るようにしてください。

分からない場合は、直接お店に問い合わせをすると安心です。

まとめ

布団の保管付きクリーニングを利用すれば、かさばる冬物の布団を自宅で保管する必要がなく、押し入れやクローゼットも有効活用することができます。

さらに、自宅で保管するときに気になるダニやカビの心配もありません。

保管付きクリーニングを依頼するときは料金だけで見るのではなく、保管料や送料も含めた金額で選んでみてください。

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